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米フロリダ大学准教授、「空飛ぶ円盤」の基本飛行技術で特許申請

weav01.jpg  我々おっさん世代が、かつて想像を膨らませた21世紀の世界観を振り返ると、宇宙戦艦ヤマトしかり、機動戦士ガンダム北斗の拳しかり、必ずしも明るい未来を想像していた訳ではありませんでした。 私が厨房の頃よく読んでいたオカルト雑誌『ムー』なども、21世紀に関する予言に限っては異常気象や戦争、疫病、など、退廃的な予言の方が多かったような気がします。
 時代は移ろい、20世紀末を乗り越えた昨今の日常、かつて想像した世界とは随分とちがった21世紀になっておりますが、日常感じるリアリティーは、世相とも相まって退廃的になっているような気がします。
 もしかすると我々は当たらずも遠からずの未来世界を予感し、欲していたのかも知れません。

さて、こんなニュース。
(以下、コピペ)
Technobahn 2008/7/10 15:14】WEAV_cut_away.jpg
 米フロリダ大学工学部のスブラタ・ロイ(Subrata Roy)准教授は9日、電磁力を使って空中を自在に飛行可能な「空飛ぶ円盤(UFO)」のような飛行技術「WEAV(Wingless Electromagnetic Air Vehicle)」の特許申請を行ったことを発表した。

  ロイ准教授が開発を行った飛行技術とは、電磁波を利用して空中を飛翔することが可能な航空機用のもので、外見や飛行形態は「空飛ぶ円盤」として目撃例があるUFOとほぼ同一のものとなる。  WEAV の飛翔原理は、円盤状の構造体から電磁波を放出することによって周りに空気をイオン化することでプラズマ効果を使って浮力を得るというもの。
 ロイ准教授では既に直径15センチ大の模型を使った飛翔実験にも成功。十分なエネルギーソースの調達にメドさえつければ実用的な航空機として大型化することも十分に可能だと述べている。

   ロイ准教授はフロリダ大学の他、米空軍研究所やNASAのサマー・ファカルティー・フェローなども務める航空宇宙の分野では第一線の研究者。これまでもUFOのような飛行技術はアマチュアサイエンス分野では実験や様々な研究発表が行われてきたが、学術的には UFOのような飛行技術はキワモノ扱いされてきただけに、こうした第一線の研究者が技術研究を行い、更に特許申請まで行うというのは非常に珍しい。  ロイ准教授が研究中のWEAVは既にサイエンティフィック・アメリカン誌などの専門誌でも取り上げられるなど、翼の浮力を用いた既存の飛行技術とは原理的にまったく異なる革新的な技術として注目を集めている。
(以上、コピペ)

[参考サイト(英語)]
http://www.newscientist.com/article/dn13840-invention-plasmapowered-flying-saucer.html?feedId=online-news_rss20 (内容は上記日本語訳と同じ)
http://cpdlt.mae.ufl.edu/WEAV.htm (フロリダ大学、WEAV研究のページ)


 これって、最近有名になっているリフター(イオンクラフト)のようです。
「十分なエネルギーソースの調達」が出来れば、大抵の事は可能なのですが、どうしてここまで大きな話になるのかと。
それは多分、人々が欲しているからなのでしょう。

テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : おっさん ヤマト ガンダム 北斗の拳 ムー 予言 UFO プラズマ NASA WEAV

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 永遠のヤサグレ親父・はげ野郎がお送りする、おっさん目線の雑学・雑記集です。宇宙から生活裏情報まで、様々な情報をアップしてみようかと。

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