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この世の終わり、または始まり

~世界が破滅する確率を5000万分の1と試算

LHC1.jpg  英国王立協会の王立天文台長マーチン・リーズ氏は、大 型ハドロン衝突型加速器(LHC)の事故によって世界 が破滅する確立をこう示した。
 欧州原子核研究機構(CERN)は8月25日、スイスとフランスの国境沿いに建設を行った 大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の詳細設計データを学術専門誌「Journal of Instrumentation」を通じて公開した。

 今回、公開されたドキュメントはLHCを構成するTOTEM実験器、LHCf検出器、LHCb検出器、CMS実験器、ATLAS実験器、ALICE実験器のものと、LHC全体の 7ドキュメントで全てをあわせると1589ページにも及ぶ詳細な資料となる。
 ドキュメントには各部の詳細な図面とシステム構成図なども含まれており、このドキュメントの読解能力と資金力さえあればLHCの複製を建設できるほどの詳細な資料となっている。
 CERNではLHC完成までに培った技術的成果を全て公開することで、改めてLHC完成までに培った技術の普及を目指す。
LHC2.jpg
最良の予想結果

ビッグバン直後の再現と、新素粒子の発見・・・ヒッグス粒子などが見つかったとき「宇宙誕生の謎」ひいては「我々はどこから来たのか」という根源的な問いに答えが出される。

最悪の予想結果
実験の過程で発生する極小ブラックホールに世界が飲み込まれ、破滅する。
⇒ が、理論的にありえないそう。 発生するブラックホールは、ごく短時間(一秒未満)で消滅し、豆電球一個を点灯出来るか程度のエネルギーでしかないらしい。


LHC3.jpg   LHCは、宇宙が誕生した瞬間を人工的に再現する目的で、ジュネーブのフランスとの国境に位置する「セルン ( 欧州合同素粒子原子核研究機構・CERN ) 」で建設された。宇宙の誕生、すなわちビッグバンが起こった1兆分の1秒後の宇宙と同じ温度 ( エネルギー ) を、光とほぼ同じ速度に加速された陽子ビーム同士を正面衝突させることで作り出す。

 ビッグバン直後は、すべての素粒子 が質量を持たず光速で飛び、エネルギーだけが存在するような世界だった。やがて宇宙の温度が下がるにつれ、クォークや電子などの素粒子は「ヒッグス場」の 抵抗によって質量を持つようになる。しかし、物の重さ ( 質量 ) の起源となる「ヒッグス場」の存在を証明するには、最低1個でも「ヒッグス粒子」が見つからなくてはならない。LHCの第1の目的は、実はこのヒッグス粒 子の発見にあるという。

 さらに、1年ほど前からその存在が理論的に考えられ、我々の体を絶えず突き抜けていながら、目には見えない暗黒物質 ( ダークマター、光が無い物質 ) と呼ばれる新粒子の発見も期待されているという。
尚、現在この実験は、装置内に陽子を一周させただけで、装置の故障により中断中です。
2009年春頃に再開予定。 装置の故障は、宇宙人が仕組んだ物だとかなんとかいう噂も。
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テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 破滅 英国 天文 原子核 スイス フランス LHC ビッグバン 素粒子 宇宙人

わくわく!! おっさん島
 永遠のヤサグレ親父・はげ野郎がお送りする、おっさん目線の雑学・雑記集です。宇宙から生活裏情報まで、様々な情報をアップしてみようかと。

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