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はやぶさ2もアツイ

作者不詳  早くも、はやぶさのたまごが見つかったと言う事で、低予算で有名な日本の宇宙開発も、俄然盛り上げを見せていますね。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_main+CN2010061401000139_5

 昨夜、地球の大気圏への突入で機体は燃え尽き、小惑星探査機「はやぶさ」の壮大な旅はついに終わりました。
 現時点では小惑星「イトカワ」の土壌サンプル採取の成否はまだわかんないんだけど、はやぶさ君が宇宙開発に残した“財産”はとても大きいんだよ。

 感傷的な悲喜コモゴモはさておき、次なる『はやぶさ2』なんだけど、今度はC型と呼ばれる小惑星がターゲットなんだって。
まだどの小惑星かは決まってはいないんだけど、C型の小惑星、有機物をより多く含んだものと考えられていて、太陽系空間にある有機物がどんなものなのか?生命との関係は?とっても夢がひろがリングだぞ。
http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa2.html

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テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 宇宙 はやぶさ

1日がちょっと短くなったらしいぞ!→異常なし

earth.jpg どうやら、先日のチリ大地震で一日の長さがわずかに縮まった模様。なにが起こったかと言うと、大地震で地球の質量が内側に移動した為、ちょうどフィギュアスケートで回転する時に腕を縮めると回転が速くなるように、地球の自転スピードが上がって、一日が100万分の1.26秒早くなったそうです。

 チリ大地震の地震マグニチュード(地震の規模)は、アメリカ地質調査所(USGS)の発表によると観測史上5番目の規模となる 8.8だったそう。一日の長さが100万分の1.26秒短くなったというのは、カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所の地球物理学者リチャード・グロス氏が最新のコンピューター・モデルで算出した数値らしい。
 なお、2004年12月に発生したマグニチュード9のスマトラ沖地震では、同じ計算モデルで1日が100万分の6.8秒短くなったとも確認されたって。

 人生折り返し地点に届こうかという我らおっさんにとって嬉しい事に、この状態はそう長くは続かないそうですよ。そもそも、一日の長さは地球が楕円軌道で太陽を公転している関係で長くなったり短くなったりしているみたいです。でもまあ、時間というものをちょっと考えさせられるお話でした。

 ゆらゆら帝国の歌で、『「時間、それは感覚であって生きたということはただの記憶でしかない」って本で読んだ!』っていうのがあります(『ゆらゆら帝国のしびれ』「時間」より)。せっかくなので、感覚と記憶力を伸ばしてみようかと思ったり思わなかったり。

[考察のソース]
NASAのトピック: http://www.nasa.gov/topics/earth/features/earth-20100301.html
上記の和訳+α(ナショ・ジオ): http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100303002&expand

時間感覚についての話題: http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/74/0

テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

tag : チリ 大地震 ゆらゆら帝国 NASA おっさん 時間 感覚

エンケラドス(Enceladus, Saturn II)

1. 091009-01-enceladus-next-earth_big
 地球外生命の存在を夢見て止まない我らおっさん世代へ、ホットな話題をおひとつ。

 これまで、土星の衛星の一つエンケラドス(エンケラドゥス; Enceladus, Saturn II)の南極付近に、と水蒸気が噴出する間欠泉が存在する事が知られていましたが、先日観測された結果から、間欠泉の数や活発さ度合いが時間と共に変化している事が確認されました。
 今回カッシーニにより撮影(2009年11月)・観測された水蒸気流(プルーム)は30本で、その内20本は今回新たに確認された物らしいです。また、以前(2009年6月)と比べて勢いが弱まっているプルームも1本確認されたそう。
2. 025942_big
 なにがホットなのかというと、間欠泉の位置が動いているという事。この衛星に大量の水が蓄えられている可能性が高いということです。
 これまでの観測で、この衛星の南極付近には有機物を含んでいる(らしい)水蒸気を噴出している間欠泉が存在している事は解っていたけど、地球の月のように局所的にあるが解けて水蒸気になっているだけだという反論もあったわけ。 それが今回の観測でエンケラドスの中の人が、「こんな所からも水蒸気出せるんだお!」と言っております。

3. 398915main_cassini20091103-a-516 水蒸気に有機物があるとすれば地球上の局所に生息している微生物なんかの例もあるし、もしかしてもしかして何らかの生き物がいるのかも知れません。
 ただ、水蒸気に有機物(ナトリウム;塩)を含んでいるというのは、土星のE-ring(一番外側の輪)を観測した結果であって、まだ確証はないらしいです。

 プエルト・リコ大学アレシボ校に在籍し、研究チームのリーダーを務めたアベル・メンデス氏は、「予想される海は尋常なく深く生命探査となると困難を極めるだろう」とおっしゃっています。それでも将来、宇宙旅行なんかする時は、ここで水を補給できるかも。

[考察のソース]
土星衛星の間欠泉:新たに20本確認
エンケラドス間欠泉の有機物について
NASAのカッシーニ・ミッション



テーマ : 気になるニュース
ジャンル : サブカル

tag : 宇宙 エンケラドス カッシーニ 間欠泉 生命 南極 有機物 エンケラドゥス 土星

わくわく!! おっさん島
 永遠のヤサグレ親父・はげ野郎がお送りする、おっさん目線の雑学・雑記集です。宇宙から生活裏情報まで、様々な情報をアップしてみようかと。

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